| 海外市場概況 |
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海外市場概況です。 |
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海外市場概況
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8月27日の米国市場
Thu, 28 Aug 2008 07:07:00 -0400
27日の米株式相場は上昇。ダウ工業株30種平均終値は前日比89ドル64セント高の1万1502ドル51セント、ナスダック総合株価指数は20.49ポイント高の2382.46ポイントで取引を終えた。経済指標が予想を上回ったほか、金融不安の後退も材料視され、買い優勢で推移したが、原油先物価格上昇を嫌気した売りが上値を抑えた模様。ダウ構成銘柄では、下落がファイザーやGEなど4銘柄のみで、上昇率上位にはバンカメ、アメックス、AT&T、AIG、ボーイング、シティ、アルコア、ベライゾンらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も上昇。9月物終値は前日比75円高の1万2900円、大証後場終値を120円上回った。
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8月26日の米国市場
Wed, 27 Aug 2008 07:29:00 -0400
26日の米株式相場はもみあい。ダウ工業株30種平均終値は前日比26ドル62セント高の1万1412ドル87セント、ナスダック総合株価指数は3.62ポイント安の2361.97ポイントで取引を終えた。住宅指標が軟化したものの、下げ止まってきており、材料性に乏しく、もみあいに終始した模様。ダウ構成銘柄では、AIG、ホームデポ、エクソンモービル、シティ、メルクらが上昇した半面、マイクロソフト、ファイザー、ボーイング、GM、ベライゾン、IBMらが下げた。なお、シカゴ日経平均先物は上昇。9月物終値は前日比140円高の1万2825円、大証後場終値を45円上回った。
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8月25日の米国市場
Tue, 26 Aug 2008 07:14:00 -0400
25日の米株式相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均終値は前週末比241ドル81セント安の1万1386ドル25セント、ナスダック総合株価指数は49.12ポイント安の2365.59ポイントで取引を終えた。AIGへの投資判断引き下げなど金融不安が再燃し、金融株を中心に売りが膨らんだ模様。ダウ構成銘柄は全銘柄が下落。下落率上位にはAIG、バンカメ、GM、シェブロン、シティ、GE、アルコア、アメックス、デュポン、キャタピラー、ベライゾンらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物も反落。9月物終値は前週末比235円安の1万2685円、大証後場終値を185円下回った。
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8月22日の米国市場
Mon, 25 Aug 2008 00:00:00 -0400
22日の米株式相場は大幅上昇。ダウ工業株30種平均終値は前日比197ドル85セント高の1万1628ドル6セント、ナスダック総合株価指数は34.33ポイント高の2414.71ポイントで取引を終えた。リーマン・ブラザーズへの買収報道を契機に金融株が賑わい、原油先物価格の下落も消費関連株への物色につながった模様。ダウ構成銘柄では、下落がエクソンモービル、シェブロンの2銘柄のみで、上昇率上位にはGM、アメックス、バンカメ、シティ、ボーイングらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は反発。9月物終値は前日比135円高の1万2920円、大証後場終値を250円上回った。
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8月21日の米国市場
Fri, 22 Aug 2008 07:12:00 -0400
21日の米株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均終値は前日比12ドル78セント高の1万1430ドル21セント、ナスダック総合株価指数は8.70ポイント安の2380.38ポイントで取引を終えた。金融不安が継続したほか、原油先物価格の上昇で景気敏感株に売りが出たものの、資源関連株の上昇がダウ平均を押し上げた模様。ダウ構成銘柄では、シェブロン、ホームデポ、エクソンモービル、アルコア、HPらが上昇した半面、AIG、GM、コカコーラ、インテル、アメックス、バンカメらが下落。なお、シカゴ日経平均先物は反落。9月物終値は前日比75円安の1万2785円、大証後場終値を35円上回った。
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8月20日の米国市場
Thu, 21 Aug 2008 07:04:00 -0400
20日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均終値は前日比68ドル88セント高の1万1417ドル43セント、ナスダック総合株価指数は4.72ポイント高の2389.08ポイントで取引を終えた。リバウンド狙いの買いが主導し、原油先物価格上昇を受けて資源関連が賑わった模様。ダウ構成銘柄では、HP、バンカメ、AIG、GM、シェブロン、アルコア、アメックス、シティらが上昇した半面、メルク、インテル、P&G、デュポン、AT&Tらが売られた。なお、シカゴ日経平均先物も反発。9月物終値は前日比105円高の1万2860円、大証後場終値に並んでいる。
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8月19日の米国市場
Wed, 20 Aug 2008 07:01:00 -0400
19日の米株式相場は大幅続落。ダウ工業株30種平均終値は前日比130ドル84セント安の1万1348ドル55セント、ナスダック総合株価指数は32.62ポイント安の2384.36ポイントで取引を終えた。金融関連への業績懸念が根強く、金融株を中心に売り込まれた模様。ダウ構成銘柄では、エクソンモービル、シェブロンら3銘柄が上昇したのみで、下落率上位にはAIG、バンカメ、GM、ホームデポ、アメックス、シティ、GE、HP、AT&Tらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は下落。9月物終値は前日比240円安の1万2755円、大証後場終値を95円下回った。
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8月18日の米国市場
Tue, 19 Aug 2008 07:07:00 -0400
18日の米株式相場は大幅下落。ダウ工業株30種平均終値は前週末比180ドル51セント安の1万1479ドル39セント、ナスダック総合株価指数は35.54ポイント安の2416.98ポイントで取引を終えた。フレディマックやファニーメイら政府系金融公社に対する資金注入報道を受けて、株式保有リスクが高まったほか、金融関連に対する不安感も高まり、売り圧力を強めた模様。ダウ構成銘柄は全銘柄が下落、下落率上位にはGM、AIG、シティ、バンカメ、アメックス、アルコア、HP、デュポン、ホームデポ、ファイザー、キャタピラーらが並んだ。なお、シカゴ日経平均先物は続伸。9月物終値は前週末比35円高の1万2995円、大証後場終値を175円下回った。
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8月15日の米国市場
Mon, 18 Aug 2008 00:00:00 -0400
15日の米株式相場は高安まちまち。ダウ工業株30種平均終値は前日比43ドル97セント高の1万1659ドル90セント、ナスダック総合株価指数は1.15ポイント安の2452.52ポイントで取引を終えた。原油先物価格が下落し、インフレ懸念後退を意識した買いが主導したものの、ハイテク関連には利益確定売りが出た模様。ダウ構成銘柄では、P&G、シティ、アメックス、ウォルマート、AT&T、バンカメ、ホームデポらが買われた半面、シェブロン、GM、エクソンモービル、ボーイング、IBMらが売られた。なお、シカゴ日経平均先物は上昇。9月物終値は前日比5円高の1万2960円、大証後場終値を70円下回った。
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8月14日の米国市場
Fri, 15 Aug 2008 07:10:00 -0400
14日の米株式相場は反発。ダウ工業株30種平均終値は前日比82ドル97セント高の1万1615ドル93セント、ナスダック総合株価指数は25.05ポイント高の2453.67ポイントで取引を終えた。物価指標の上昇がインフレ懸念を強めたが、原油先物価格が下落し、投資心理を改善。住宅指標の上昇などから金融株には見直し買いが入った模様。ダウ構成銘柄では、GMが10%を超える上昇、バンカメ、アメックス、AIG、ホームデポ、ディズニ、シティ、マクドナルドらが上昇した半面、アルコア、エクソンモービル、AT&Tらが下げた。なお、シカゴ日経平均先物は続落。9月物終値は前日比30円安の1万2955円、大証後場終値を5円上回った。
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