| DrivingFuture ニュースフラッシュ |
| 説明: |
|
| 形式: |
RSS 1.0 |
| RSSフィードURL: |
http://www.drivingfuture.com/blog/news/index.rdf |
| |
| 最新の投稿 |
DrivingFuture ニュースフラッシュ
|
軽自動車が3割以上を占める日本特有マーケット 【連載コラム】クルマが夢でなくなる日 -4-
Wed, 19 Nov 2008 00:00:00 -0500
次のお題は「若者のクルマ離れ」が販売不振の元凶なのか。考察に入る前に実はもう一つ日本ならではの特徴、「軽自動車が物凄い勢いで増えている」という事実を考えてみたい。
|
PR: 日経225先物取引なら トレイダーズ証券
Wed, 19 Nov 2008 00:00:00 -0500
驚愕の処理スピードでスピーディーな発注!業界初システムトレード機能も搭載! Ads by Trend Match
|
One-77続報「エピソード2」を公開 アストンマーティン One-77
Tue, 18 Nov 2008 00:00:00 -0500
アストンマーティン社が、社運を賭けて(?)開発している新型車「One-77」について新たな情報を公開した。よりディテールが鮮明な写真とビデオによる開発ストーリーの紹介で、着々と進む計画をアピールしている。
|
人気のシティランナーがさらに魅力的に シトロエン C1
Mon, 17 Nov 2008 00:00:00 -0500
シトロエンの小型車「C1」がマイナーチェンジされ、11月から本国市場に登場する。現行車の人気を支えていた特長はそのままに、さらなる経済性と使いやすさを身につけたという。
|
2025年型レーシングモデル発表!? アウディR25
Mon, 17 Nov 2008 00:00:00 -0500
11月14日、アウディは11月19~30日に開催される2008年ロサンゼルス・オートショーのデザインコンペティションイベント「デザインチャレンジ モータースポーツ2025」にレーシングカー「R25」コンセプトで参加することを発表した。
|
久々のスバル製コンパクトカー登場 スバル・デックス
Mon, 17 Nov 2008 00:00:00 -0500
日本市場におけるスバルのコンパクトモデルは、1984年に登場し1994年で生産を終了した世界初の量産CVTを搭載した「ジャスティ」が最後であった。その後は、1.5Lのインプレッサがそのポジションを担ってきた。そして2008年11月、じつに14年振りにコンパクトカー「デックス」を市場投入したのである。
スバルにとって、久しぶりのコンパクトカーである「デックス」は、じつはトヨタbBのOEMモデル。正確には、bBの開発や生産を行うダイハツからOEM供給を受けたというべきかもしれない。これは2005年10月にGMが保有するスバル株20%のうち8.7%をトヨタが買い取り、筆頭株主となった両社の提携合意からなるものだ。
デックスは、簡単にいってしまえばbBやダイハツ・クーのフェイスチェンジモデル。しかし、フォグライトを組み込んだ大型バンパーやスポーティ仕様にはmomo製ステアリングが採用されるなど、「スバルらしさ」を感じさせるところがある。グレード体系は、基本的にbBやクーと同様となるが、1.5Lエンジンは採用されず1.3Lエンジンのみとなり、標準仕様の1.3i、装備を充実させた1.3i-L、スポーティ仕様の1.3i-sとなる。価格は、それぞれ143万8500円、160万4400円、170万9400円(すべてFF)。駆動方式はFFと4WDが設定され、ミッションは全車4速ATとなっている。
Text:相沢耕平
|
ローンチ前にゴールデン・ステアリングホイール賞を獲得 アウディ Q5
Fri, 14 Nov 2008 00:00:00 -0500
アウディQ5は11月14日にローンチ(欧州市場向け)予定だが、それに先がけてドイツ国内で審査された、ゴールデン・ステアリングホイール賞を受賞したという。
|
F1優勝を記念したフェラーリ登場! フェラーリ・スクーデリア スパイダー16M
Fri, 14 Nov 2008 00:00:00 -0500
11月9日イタリア・スカルベリアで、フェラーリは今シーズンのF1コンストラクターズチャンピオン獲得を記念した「スクーデリア・スパイダー16M」をムジェッロ・サーキットで開催したフェラーリ・チャレンジの最終イベント「フェラーリ・モンディアーリ」で発表した。
|
「クルマが売れない」と思わせる最大の原因は商用車 【連載コラム】クルマが夢でなくなる日 -3-
Fri, 14 Nov 2008 00:00:00 -0500
「240万台の減少」は、バブル期から比べると市場の約1/3が消えた計算になる。一台あたり200万円とすると5兆円近い損失だ。しかし、その影響が一様ではないことが台数の内訳を見ることによってわかる。まず最大の特徴が減少した台数の7割以上の約170万台が商用車だということだ。市場が約35%にまで縮小してしまったのだ。商用車とはトラック、バンそれにバスなどを含むいわばプロ御用達の車両。公共投資の縮小、流通の効率化、モーダルシフトなど様々な要因により需要が大幅に減退してしまった。つまり産業構造の変化や政策といった乗用車とは異なる要因の影響を大きく受けた結果といえる。
一方、乗用車は登録車と軽自動車の合計ではバブル期から約70万台の減少で、ほぼ15%の落ち込みである。市場全体として30%以上が減少しており、商用車にいたっては前述の通り約65%減だ。これらと比べると乗用車はまだまだ捨てたモノではないと感じさせる。経済の状態によって1割前後の増減など十分にあり得るからだ。
ここで明らかなのは日本の経済が復調すれば商用車は少し持ち直すかもしれないものの、もう大きく復活することは構造的に難しそうだということ。そして乗用車は構造的に低迷しているのではなく、回復の希望がもてるかもしれないということだ。
乗用車と商用車は性格が異なる。乗用車は個人の移動の自由をもたらす便利な道具であるのに対し、商用車はあくまでも一種の生産財だ。商用車は前述の通り政策などに大きく影響されるので乗用車と同列に論じることができない。だから「クルマが売れない」や「若者のクルマ離れ」について考える場合、乗用車に絞る必要がある。
以上の数字から導き出される「クルマが売れない」に対して大胆に結論付けるならば、つまり日本の新車販売台数は世界的にみて普通レベルになっただけだと言える。昭和30年代の経済の急成長とともに日本のモータリゼーションが一気に加速し、バブル期にオーバーレブした。バブルがはじけて日本は「失われた10年」を迎えた。しかしそれは極端な販売不調ではなく、正常化へ向けての調整局面だったといえなくもない。今までが適性規模以上に売れ過ぎていたのだ。今のレベルが適正であり、これから業界はこのままの状態がしばらく続くという前提で考える必要がある。ただし、何もしないで手をこまねいていると更なる縮小もあり得る。そのあたりの問題をこれから考察していく。
文:白洲輪太郎
|
純正チューニングアップキット発売開始! ミニ「John Cooper Worksチューニング・キット」
Thu, 13 Nov 2008 00:00:00 -0500
9月にリリースを開始したミニの最強モデル「ミニJohn cooper works」のハイパフォーマンスぶりは、既存ユーザーにとってきっと羨ましく感じたことだろう。そんなユーザーの要望に応え、ミニクーパーS用のエンジンチューニングキットのリリースが開始される。
|